時代を超えて、今着たい。ヴィンテージデザイナーズ8選

時代を超えて、今着たい。ヴィンテージデザイナーズ8選

今着たいのは、“時間を纏った一着” ヴィンテージアパレルの魅力は、ただ年代が古いことだけじゃない。当時ならではのデザインやディテールを持ちながら、今のスタイルにも自然に馴染む。 Y2K、ミニマル、プレッピー、ボーホーなど過去のムードが再び注目される今だからこそヴィンテージアパレルは現代のワードローブにも自然に馴染む。 QOOから今の気分を楽しめるヴィンテージアイテムを着こなすスタイルを紹介! LOOK 01"クラシックを、今のバランスで" ディオールを象徴するクラシックなツイードジャケットに、2000年代を代表するトロッター柄スカーフを合わせたスタイル。 上品なツイードに、アイコニックなモノグラム柄を加えることでクラシックでありながら大人の遊び心が生まれる。 スカーフの位置で脚長に見せながら構築的なシルエットをメイク。ボトムはデニムなどのカジュアルアイテムで崩すのが今の気分。 Details▶︎Dior Tweed Jacket▶︎Dior Trotter Scarf▶︎GUCCI bamboo2way Bag LOOK 02"トラッドを、自分らしく崩す" バーバリーのストライプシャツにグッチのデニムアイテムを重ねたミックススタイル。 クラシックなシャツの端正さにデニムのラフさや編み上げデザインのエッジを加えることでプレッピーだけでは終わらない今っぽいバランスに。 ブランドの個性が異なるアイテムを組み合わせることでヴィンテージならではの自由なスタイリングを楽しめる。 Details▶︎Burberry Stripe Shirt▶︎Gucci Denim Vest▶︎Gucci Lace-up Denim Skirt▶︎LOEWE Amazona Bag LOOK 03"ロゴを主役に、抜け感を" 出典:YSL公式Instagram、pinterest ディオールらしい存在感のあるロゴスウェット。...
ヴィンテージシャネルが値上がりし続ける3つの理由

ヴィンテージシャネルが値上がりし続ける3つの理由

「ヴィンテージシャネルって、こんなに高かった?」ヴィンテージ好きのみなさんなら、 きっとこの変化に気づいているはず。かつて“昔のシャネル”だったものが今では世界中から探されるコレクターズアイテムに。なぜ今、時を重ねたシャネルにこれほどの価値が生まれているのか。 今回は、時代を超えても決して褪せないヴィンテージシャネルの価値の秘密を徹底解剖! Key 01:ヴィンテージへの再評価 シャネルのバッグは、この数年で価格帯が大きく変わった。現在、シャネルを象徴するクラシックバッグには定価が200万円を超えるモデルも。 新品がどんどん遠い存在になる中で特にマトラッセをはじめとするアイコニックなモデルのヴィンテージにも注目が集まり二次流通市場でも評価される存在に。 新品価格の上昇とヴィンテージブーム。その両方が、シャネルの“過去の名品”をもう一度特別なものにしている。 Key 02:時代を超えるものづくり ヴィンテージシャネルが何年経っても色褪せない理由。それはタイムレスな美しさと、細部まで手をかけたものづくり。 定番のマトラッセをはじめ、キルティングやチェーン、ダブルCなどひと目でシャネルと分かる完成されたデザインは世代を超えて愛され続けている。 さらに80〜90年代の一部アイテムには24Kゴールドプレーテッドの金具など、その時代ならではの贅沢なディテールも。 古いから価値があるのではなく、今見ても美しく、当時にしかないものづくりが残っている。そこに、ヴィンテージシャネルの揺るがない価値がある。 Key 03:一点ものとしての希少価値 ヴィンテージアイテムは、これ以上つくられることはない。廃盤モデル、当時だけのカラー、そして良好なコンディションを保った個体。 年月が経つほど、条件の揃った一点との出会いは限られていく。 一方で、マトラッセをはじめとするシャネルのアイコンは、世代が変わってもファッションの中に残り続けている。 だからこそ、“古いバッグ”としてでなく、コレクションする対象として。同じモデルでも、年代やコンディションによってひとつひとつ違う。その希少性こそ、ヴィンテージシャネルを特別にする大きな理由。 出会ったときが、選ぶとき。 “今日が一番安い”のではなく、“今日しか出会えない”ヴィンテージの相場に、絶対はない。 確かなのは、もう一度出会える保証はないということ。新品には新品の美しさが、そしてヴィンテージには、時間を重ねたものだけが持つストーリーがある。 価値だけを追いかけるのではなく、今の自分が本当に持ちたいと思える一点を選ぶ。その選択が、10年後も手元に残したくなるシャネルになるのかもしれない。 ▶︎ヴィンテージシャネルコレクションをチェック
エルメス トゴ・トリヨン・エプソンの違いは?

エルメス トゴ・トリヨン・エプソンの違いは?

エルメスのバッグ選びで、意外と迷うのがレザーの種類。 今回は、定番としてよく見かける3つのレザーをフィーチャー。 お気に入りのひとつを探してみて! エルメスのレザーの種類、どう選ぶ? レザーの違い。 けれど、バッグのシルエットや色の見え方、手に取ったときの印象は想像以上に変わる。 ふっくらやわらかなもの。きりっと形を見せるもの。 同じバーキンやケリーでも、レザーが変われば少し違う表情に。 人気レザー3種を比較 比較項目 トゴ トリヨンクレマンス エプソン スイフト 登場 1997年 1992年 2004年 2004年 表面 丸く不規則なシボ 大きめで不規則なシボ 細かく均一なシボ ほぼなめらか 質感 ほどよくやわらかい やわらかくなめらか ハリがありしっかり やわらかくしなやか ツヤ マット セミマット ほんのりツヤ 繊細なツヤ 経年変化...
20万円以下で見つける、夏に楽しみたいエルメス3選

20万円以下で見つける、夏に楽しみたいエルメス3選

"憧れのエルメスを、日常に" エルメスといえば、卓越したレザーと職人技、そして流行に左右されない美しさで知られるフランスのメゾン。 バッグだけでなく、ウェアやアクセサリーにも、素材や色、ディテールへのこだわりが息づいている。 なかでもヴィンテージには、現在では見つけにくい色やデザイン、当時ならではの個性を持つアイテムも多い。 今回は、20万円以下から探せるものの中から、夏の装いに取り入れたい3つをピックアップ。 ボルデュックパターントップス エルメスを象徴するボルデュック柄を大胆にあしらったトップス。存在感のあるリボン柄が、夏のシンプルな装いに一点で華やかさを添えてくれる。 マルジェラ期ならではの遊び心エルメスらしい端正さに、マルタン・マルジェラらしい自由な感覚をプラス。同じ柄でも色違いで揃えたり、重ねて着たりと、着こなしの幅も楽しめる。 一枚で夏のスタイルが決まる大胆なボルデュック柄が、薄着になりがちな夏の装いのアクセントに。シンプルなボトムに合わせるだけで、華やかさと品のよさを両立できる。 ▶︎エルメス アパレルコレクションを見る カラーバングル エルメスらしい色彩感覚を、気軽に楽しめるカラーバングル。手元にひとつ加えるだけで、ベーシックな夏服にも変化をつけられる。 鮮やかな色とエナメルの艶オレンジやブルー、ピンクなど、目を引く色も豊富。つるりとしたエナメルの光沢が発色を引き立て、夏のシンプルな装いにほどよい華やかさを添えてくれる。 重ねるほど、表情が変わる色や幅の異なるバングルを重ねれば、組み合わせ次第で印象も自在。「Hウォッチ」と合わせれば、色の楽しさに時計の存在感が加わり、手元をより印象的に演出できる。 ▶︎エルメス バングルコレクションを見る▶︎エルメス Hウォッチコレクションを見る キャンバスバッグ レザーバッグで知られるエルメスだが、キャンバスを使ったバッグにも、メゾンならではの実用美がある。軽く扱いやすく、夏のデイリーバッグとして取り入れやすいアイテム。 軽快と品のよさを両立レザーよりも気軽に持てるキャンバス素材は、暑い季節にも自然になじむ。デニムやショーツにも合わせやすく、休日から旅行まで幅広く活躍する。 実用性を美しく見せるデザイン無駄のないフォルムと使いやすさに、エルメスらしい仕立てのよさをプラス。シンプルだからこそ素材感やディテールが際立つ。 ▶︎エルメス 20万円以下バッグコレクションを見る▶︎エルメス キャンバスバッグを詳しく見る "20万円以下から探す、ヴィンテージエルメス" ヴィンテージエルメスの魅力は、手に取りやすい価格だけではない。 現在では見つけにくい色や仕様、時代ごとのデザインに出会えることも、ヴィンテージならではの楽しみ。 いつものスタイルに取り入れるなら、今だからこそ出会える一品を選んでみては? ▶︎エルメス 20万円以下コレクションを見る
表参道・青山・原宿エリアでブランド古着を探すなら?VINTAGE QOO TOKYO

表参道・青山・原宿エリアでブランド古着を探すなら?VINTAGE QOO TOKYO

表参道・青山・原宿エリアといえば、新しいブランドやショップが集まる、東京を代表するファッションエリア。今は新品だけでなく、ブランド古着やヴィンテージショップを巡りながら、なかなか出会えないデザインを探すのも、この街ならではの楽しみ方のひとつ。 表参道・青山・原宿エリアで古着を探すなら、いつもの古着選びから少し視点を変えて、“ブランドヴィンテージ”という選択肢も。 一枚で存在感のあるジャケット、ロゴT、シャツ、ニット、スカート。今だからこそ着たい、そんな一点ものに出会える場所が、VINTAGE QOO TOKYO 表参道本店。 実はバッグだけじゃない! VINTAGE QOO TOKYOには、バッグや小物、アクセサリーだけでなく、厳選されたヴィンテージデザイナーズアパレルが常時600点以上。 VINTAGE QOO TOKYO 表参道本店 店内にはハイブランドのジャケットやトップス、ワンピース、スカートなどがずらりと並ぶ。一着ずつ見ていくと、年代によって変わるシルエットやディテール、今ではあまり見かけないアーカイブピースに出会えることも。 今チェックしたい、ハイブランドのヴィンテージ古着 バッグやアクセサリーで見慣れた名品ブランドも、服になると印象が少し変わる。 ヴィンテージならではのシルエットやプリント、ボタン、刺繍。現行コレクションとはひと味違うデザインを選べるのも、ブランド古着を探す楽しさ。 ここからは、VINTAGE QOO TOKYOで見つけたいブランドアパレルをピックアップ! Pick up ブランド古着 #1シャネル(Chanel)  ジャケットやニット、トップスなど、服でもひと目でシャネルらしさを感じるツイードジャケットやカーディガンなどの王道アイテムが揃う。 Pick up ブランド古着 #2ディオール(Dior)  トップスからジャケットまで、ヴィンテージならではのデザインを楽しめるディオール。ジョーン・ガリアーノ期のディオールを探す楽しみも。 Pick up ブランド古着 #3グッチ(Gucci) ...
サイズガイド|エルメスケリーの選び方

サイズガイド|エルメスケリーの選び方

エルメスを代表する名品、「ケリー」。 1930年代、「サック・ア・デペッシュ」として誕生したバッグは1950年代にモナコ公妃グレース・ケリーの写真をきっかけに世界的な注目を集めのちに彼女の名を冠した「ケリー」へと生まれ変わった。 今回は、数あるサイズの中でも不動の人気を誇る「25・28・32」サイズをフィーチャー。 3つのシルエットを見比べてあなたの毎日に寄り添う運命の一つを探してみて。 ケリー25・28・32、どう選ぶ? されど数センチの違い。 けれど、正面から捉えた佇まいや、手に取ったときのボリューム感は想像以上に変化をもたらす。 素材の質感や可憐な「内縫い」、端正な「外縫い」といった仕立ての違いでも仕上がりの見え方は千差万別。 サイズ比較表|ケリー25・28・32 比較項目 ケリー25 ケリー28 ケリー32 実寸 縦18×横25×マチ9cm 縦20×横28×マチ10cm 縦22×横32×マチ11cm 収納の目安 ミニ財布、スマホ、お気に入りのリップ。 長財布や文庫本も難なく収まる、安心の収納力。 手帳やipad、ペットボトルまで美しく収まる余裕のキャパシティ。 持ったときの印象 コンパクトで上品なフォルム。 大きすぎず小さすぎず、「ちょうどいい」万能サイズ。 一目で視線を惹きつける重厚感。スタイリングの主役に躍り出る存在感。 コーディネート方法 コーデのさりげないアクセントやお出かけスタイルの華に。 ラフなスタイルからフォーマルシーンまで。頼れる万能バッグ。 かっちりジャケットやワイドパンツに。仕事にも馴染む、洗練された佇まい。 ケリー選びのヒント モデル身長:158cm 小柄なフレームの方やスタイリングを軽やかに仕上げたい日には25や28を。 荷物をしっかり持ち歩きたい派や高身長な方のスタイルアップには32。身体とバッグのバランスを意識するだけで全体のシルエットがぐっと美しく整うはず。   【関連記事】...
ショルダーケリー、普通のケリーと何が違う?

ショルダーケリー、普通のケリーと何が違う?

エルメスを代表する「ケリー」をベースに誕生したショルダーケリー。 クラシックな美しさはそのままに、肩に掛けられる気軽さを加えたモデル。 今は生産を終えた、ヴィンテージで出会える希少なバッグのひとつ。   ショルダーケリー誕生の背景 ケリーの原型が誕生したのは1930年代。その後、グレース・ケリーが愛用したことで、エルメスを代表するバッグとして知られるように。 そんな伝統あるケリーに新しいバランスを加えたのが、ジャンポール・ゴルチエ。 2004年に横長の「ショルダーバーキン」を発表し、その流れから2009年頃に「ショルダーケリー」が誕生。 ケリーらしい金具やフラップを残しながら、横長のフォルムと長いハンドルで、肩掛けできるリラックスしたデザインへ。 ゴルチエ期に生まれたことから、「JPGショルダーケリー」とも呼ばれることも。   普通のケリーと何が違う? 横長のロングフォルム ショルダーケリーは、横幅約42cmのロングフォルムを持つモデル。 「ショルダーケリー40」や「ショルダーケリー42」と表記されることがあるけれど、別サイズというより、表記方法による違いと考えられる。 横幅は約42cm、高さは約19〜20cmほど。一般的なケリーよりも低く、横に長いシルエットが特徴。 すっきりとした見た目でありながら、開口部が広く、荷物を出し入れしやすいのも魅力。   肩掛けできるロングハンドル いちばん分かりやすい特徴は、長めのハンドル。 短いトップハンドルで持つケリーとは違い、そのまま肩に掛けられる。 見た目はちゃんとケリー 横長になっても、ケリーらしいデザインはそのまま。 フラップ。2本のサングル。中央のトゥレ。 正面を見ると、ひと目でケリーと分かる。   見た目以上の収納力 ショルダーケリー42は、横幅もマチも広め。 長財布やポーチなども収めやすく、見た目以上に収納力がある。 デザインだけでなく、日常で使いやすいところも魅力のひとつ。 クラシックなケリーの魅力を残しながら、肩掛けしやすい横長のバランスに仕上げられたショルダーケリー。 シンプルな服に合わせるだけでも、そのフォルムがぐっと新鮮に見えてくる。 あなたなら、どんなコーデに合わせたい? ▶ すべてのエルメスの商品をチェック...
初めてのエルメス、何を選ぶ?定番モデル6選と人気カラーガイド

初めてのエルメス、何を選ぶ?定番モデル6選と人気カラーガイド

初めてのエルメスを選ぶなら。憧れのバッグはたくさんあるけれど、「自分にはどれが合う?」と、迷う人も多いはず。 モデルによって、その魅力も似合うスタイルもさまざま。大切なのは、人気だではなく、これからの自分にしっくりくる一点を見つけること。 今回は、定番バッグのそれぞれの魅力や選び方、長く愛せるカラー、そしてヴィンテージで選ぶ理由まで紹介する。   Q.クラシックな王道を選びたい? ✔ BIRKIN -バーキン-  エルメスと聞けば、まずバーキンを思い浮かべる?エルメスの社長と、女優ジェーン・バーキンとの出会いによって1984年に発売されたそれは、エルメスを象徴する永遠のスタンダード。 クロアやカデナを備えたアイコニックなデザイン。ときを重ねても変わらないその価値は、投資バッグとしての魅力も。圧倒的な存在感の、王道のファーストエルメス。 ▶︎Hermès バーキンを見る ✔ KELLY -ケリー- ワンハンドルと美しい台形フォルム。1935年に誕生し、1956年にその名がケリーに。 端正な佇まいを楽しむエレガントな選択。内縫いか外縫いかで大きく変わる印象も、選ぶ楽しさの一つ。 ▶︎Hermès ケリーを見る Q.実用性が大事?気負わず日常に取り入れたいなら ✔ PICOTIN LOCK -ピコタンロック- 丸みのあるフォルムと広い開口部。2003年に登場した前身のモデルに鍵がついたピコタンロック。 荷物をさっと入れられるこの気軽さは、日常使いにぴったり。毎日のコーディネートに自然に馴染む、軽やかなエルメス。 ▶︎Hermès ピコタンを見る ✔ ÉVELYNE -エヴリン- パンチングで描かれた、大きな「H」。斜め掛けできて両手が自由になる。まさに日常に寄り添うエルメス。 1978年に初めて登場してから、時代に合わせてモデルチェンジを重ねているエヴリン。昔のモデルに出会えるのは、ヴィンテージだからこそ。 ▶︎Hermès エヴリンを見る Q.アクセサリーのように楽しみたい? ✔ CONSTANCE...
シャネルコスチュームジュエリーの魅力とは?

シャネルコスチュームジュエリーの魅力とは?

"新しいもの"ではなく、"時代を纏うもの"を選ぶ。 そんな大人の女性たちから、いま再び注目されているのが CHANELヴィンテージアクセサリー。 1980〜90年代のバブル期を中心に作られた作品は、 現行コレクションにはない重厚感と職人技が息づく特別な存在。   Q. なぜ80・90年代のヴィンテージシャネルは特別なの? ✔ CHANELが変えた、コスチュームジュエリーの価値 20世紀初頭まで、ジュエリーの価値は素材そのものにあると考えられていた。 そんな常識を覆したのが、ガブリエル・シャネル。 ガラスや人工パール、メタル、樹脂などを自由に組み合わせ、本物の宝石では表現できない大胆なデザインを提案。コスチュームジュエリーを単なる装飾品ではなく、ファッションを完成させる存在へと押し上げた。 素材ではなく、デザインを楽しむ。 その価値観は、今もCHANELを象徴するスタイルとして受け継がれている。     ✔ 1980〜90年代という時代が生んだ、唯一無二の存在感。 1980〜90年代のCHANELを象徴するのが、大ぶりで立体感のあるデザイン。 ココマークやチェーン、カメリア、クロスなど、ひと目でCHANELとわかる存在感は、この時代ならでは。 さらに、重厚感のある24K金メッキや、職人による丁寧な仕上げが、現代にはないエレガントさを生み出している。   ▶︎金メッキジュエリーコレクションを見る     ✔ グリポワが生み出す、一点ごとの美しさ ヴィンテージシャネルを語るうえで欠かせないのが、グリポワ。 パリの老舗ガラス工房が手掛けるガラスは、宝石とは異なる奥行きのある色彩と透明感が魅力。 ひとつひとつ手仕事で仕上げられるため、同じ色合いや表情は存在しない。 それもヴィンテージならではの価値。   ▶ グリポワについて詳しく見る...